バル街について

バル街って何?

バル街とは市街地の飲食店を舞台に、お客様にバル形式で、食べ歩き・飲み歩き・まち歩きをしてもらい、お店と街の魅力感じながら、店主とのコミュニケーション、参加者同士のコミュニケーションを楽しんでもらうイベントです。

2004年に函館で初めて開催されてから、現在では国内各地で開催されるようになり、新潟県でも長岡市、新潟市、三条市、上越市、村上市で開催され大変なにぎわいをみせています。

 
いといがわバル街は2015年11月に第一回が開催されました。



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BARとは

BARをイタリアでは「バール」スペインでは「バル」と読みます

スペインの喫茶店、立ち飲み居酒屋、食堂、社交場などをバル(BAR)と呼び、スペイン人の生活に欠かせない飲食文化となっています。

日本での「バル街」はこのスペインのバルを見本に、気の合う仲間同士で飲食店を周り、その店自慢のピンチョス(つまみ)を楽しみながら、地域のお店をハシゴするイベントとして全国各地で開催されています。


▼ピンチョー(ピンチョ)・ピンチョスとは

ピンチョー(ピンチョ)とは、スペインのバル(BAR)で出されるひと口かふた口で食べられるおつまみのことです。ピンチョー(ピンチョ)は単数形で、一般的には複数で出されることが多いので複数形でピンチョスと呼ばれています。